医療法人藤和会 藤村病院

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藤村在宅総合支援センターはれやか

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生涯、生きがいを感じられるコミュニティをつくります

藤村在宅総合支援センター【はれやか】は
あなたと、あなたのご家族と、この街の人々と、医療や介護の人たちと、
皆が一緒に過ごすきっかけをつくります

ともすれば孤独になって後ろ向きな気持ちが、様々な不安や病気のはじまりになります。あなたの健康に関するご相談はもとより、生活を再建し、人生を再起動するために必要な、あらゆる手立てを、ともに考え解決に導きます。
最後まで、あなたの心に寄り添い「気持ちと身体づくり・仲間づくり・生きがいづくり」をサポートする窓口です。

“はれやか”で、心も身体もはれやかになるため、
お手伝いするプロが揃っています

医師をはじめ、看護師、リハビリやケアのスタッフ、ケアマネジャーをはじめとするケースワーカーの皆が協同し、医療・介護はもちろん、あらゆる相談や、困りごとをワンストップで、総合的にサポートします。
私たちのグループ施設をはじめとして、地域のあらゆる機関と連携しながら、一緒に解決の糸口を探り、新たな場所や人とのご縁を繋ぐ橋渡しをします。




最大の目標は、齢を経ても生涯生きがいを感じられる
人と地域に根ざしたコミュニティの形成です。

昔から人間は、群れで生きてきました。家族、友人、会社など、群れの中で役割を担うことで、自らの存在を確信し、生きがいを感じてきました。子どもが巣立ち、退職し、自分が属していた場所が急に狭くなったと感じる時、人は歳月とは別の“老い”を感じるのです。
高齢化の最も本質的で重大な問題は、単に高齢者が増えることではなく、群れからはぐれて孤独な高齢者が増えることなのです。齢を経てもコミュニティという名の群れの中に居たい、生きがいを感じ続けたい。
そのきっかけを、皆さんお一人お一人と共に考え、解決していきたい。そんな思いで作ったのが藤村在宅総合支援センター「はれやか」です。

介護される側は、与えられるだけしか出来ない人、ではありません。長年生きてきた中で得た貴重な経験や知識、それは介護する側にとってもきっと学びになるはずだから。お互いがそれぞれの役割を担える場所にしたい。私たちも人と人を繋ぐ、という役割を担いながらコミュニティの一員として存在していきたいと考えています。

ひとつの船に乗りましょう。生活を再建しましょう。人生を再起動させ新たな航海に出ましょう。
互いに与え、与えられるコミュニティで、老いても、生きがいを。
私たちの切なる願いです。

はれやか
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両親の閉じこもり・依存(1)
糖尿病、骨粗鬆症がある70代のお母様を持つ娘さんのご相談―「父が亡くなったあと、母は閉じこもり気味に。ある日買い物に出ようとして、玄関先で転倒、入院となりました。私は仕事で帰宅が遅いので、退院後が不安です」とのこと。医療とリハビリ、ケアマネをセッティングして居宅に代わる当会の「おだやか」を見学、入居していただくこととなりました。皆に見守られているという安心感から、前向きな気持ちになり、引きこもりが改善。定期受診が可能な状況となり糖尿病と骨粗鬆症も改善されました。

両親の物忘れ・認知症(1)
「父が認知症の診断を受けたのですが、今後どうやって生活していけばいいのでしょうか」50代息子さんから相談がありました。今迄、介護とは無縁の生活だった息子さんにして見れば途方に暮れる事だと思います。そんな時は是非、私共「はれやか」に御相談下さい。はれやかの豊富なケースワークの知識と経験を踏まえて、職員が協同して日々の生活が守れる様、御本人、家族の意向に沿い、最適だと思われる医療/介護の提案を継続的に行います。相談の結果、通所/訪問系介護を利用しながら、今は、自宅にて穏やかに生活されています。

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