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奈良・大和郡山の周辺環境

郡山城の城下町として栄えた大和郡山市。
今なお、古くからの町並みや歴史ある建造物がのどかな風景を彩ります。
普段は城下町の風情に浸りながら、ご近所をゆったり散歩も乙なもの。時には近隣の寺院や観光スポットへちょっぴり足を伸ばして、古都・奈良ぶらり散策も、いいものですよ。

郡山城イラスト
郡山城

戦国時代の大名であった筒井氏により築城された
郡山城。豊臣政権下では、羽柴秀長の居城となり、大和・紀伊・和泉三ヶ国100万石余りの中心でもありました。日本のさくら名所100選にも選ばれている城の内堀には主に染井吉野が植えられており、約3,000本もあるといわれる桜並木を見物に、毎年数万人の観光客が訪れます。

おだやかイラスト「おだやか」からは約1km程。
ベランダからはその姿が桜並木とともにキレイに見えます!

城下町イラスト
城下町

大阪と京都のどちらにも近く、交通や政治の要所とされた郡山城。それゆえ時代が変わるごとに城主も変わるという、希有な運命にあった郡山城の周りには、今も当時の面影が残る古き良き城下町が広がっています。外堀の内側には、「箱本」と呼ばれる自治制度で統治されてきた13もの町並みが。当時の消防体制の象徴・火の見櫓(やぐら)や、歓楽街の名残りでもある木造三階建ての家屋や細格子の建物など、風情ある町並みは散策して歩くだけでも心を落ち着かせてくれます。

金魚養魚イラスト
金魚養魚

江戸時代から始まったといわれる大和郡山での金魚の養殖がのどかな雰囲気を醸し出しています。全国で40%ものシェアを占めるその生産数は、年間約8,000万匹を誇るといわれてます。
毎年夏には、金魚すくいの全国大会も開催。街のあちこちで金魚の養殖池が゙のどかな雰囲気を醸し出しています。

※) 参照元:奈良県大和郡山市タウンネットガイド
http://tnguide.jp/nr/yamatokoriyama/

薬師寺と唐招提寺イラスト
薬師寺と唐招提寺

ユネスコ世界遺産にも登録されている薬師寺は法相宗(ほっそうしゅう)の大本山。
天武天皇の時代から受け継がれ、710年の平城遷都で現在地に移されました。
南都六宗の一つ、律宗の総本山である唐招提寺は、幾度も渡航に失敗し、苦難の末に来日したことで知られる鑑真和上の私寺としてその歴史は始まりました。平成10年には、金堂を含む唐招提寺の伽藍建築が、世界文化遺産として認定。2000年よりおよそ10年に渡る「金堂平成大修理事業」を実施。太古の昔から変わらぬその荘厳な佇まいを今に受け継いでいます。

最寄り駅は、藤和会各施設の最寄り駅近鉄橿原線「九条駅」から一駅目の「西ノ京駅」です。

大仏と奈良公園イラスト
大仏と奈良公園

「奈良の大仏」として親しまれる盧舎那仏が本尊の華厳宗大本山・東大寺。一年を通じて、たくさんの方々が参拝に訪れています。場所は野生の鹿が数多く生息している奈良公園の程近く。天然記念物にも指定されている鹿、そして初春の山焼きで有名な若草山など、奈良ならではの風景がいっぱいです。

四季折々の魅力
春
郡山城と近鉄沿線に咲く〈桜並木〉。可憐な花たちが一斉に花開き、春を教えるとともに、壮大な自然美をお披露目してくれます。
夏
8月に開催される「やまとの夏祭り」や、古都奈良をろうそくの灯りが照らす「なら燈花会」、地元名産の「金魚すくい選手権」など、心躍るイベントが目白押しです。
秋
食欲の秋の楽しみは「柿」。大ぶりで甘い「富有柿」は、県内外問わず豊富な出荷量で有名です。そのほかにも、大和郡山の豊かな自然が育んだ山の幸が、秋の食卓を彩ります。
冬
渡り鳥が飛来するこの季節、鴨やガンなど様々な鳥たちの姿が、郡山城のお堀や近所の田んぼ等でたくさん見受けられます。バードウォッチングを楽しむにも最適な季節です。
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