トップページ > おだやか

大和郡山のかかりつけ医が作ったサービス付き高齢者向け住宅です。

「かかりつけ医」とは?

最初から最期まで同じ医師が診ます(写真)

最初から最期まで同じ医師が診ます

病院側の都合で担当医を変えることがないので、患者さんの心身の状態、生活環境など、カルテでは残しにくいことも個別に把握し、みまもっていきます。

24時間いつでも診ます(写真)

24時間いつでも診ます

医師は施設近隣に居住しているので、いつでも連絡があればかけつけます。救急外来等で夜勤当直の知らないお医者に診てもらう、そんな不安はありません。

病状が変わっても続けて診ます(写真)

病状が変わっても続けて診ます

急性期医療など専門外の治療が必要となり、他の医療施設をご紹介した場合も、無責任に手放すことはいたしません。治療が終われば引き続き、みまもっていきます。

かかりつけ医がみまもる「我が家」、そんなイメージです

ガンや心臓病など、他の医療施設への一時的な入院が必要となった場合も、治療が終われば「おだやか」へお帰りいただけます。また、介護レベルが進んでも、新しい施設へと出て行く必要はありません。なぜなら「おだやか」は、ご入居者様の「我が家」だから。かかりつけ医のもと、“おだやか”な老後をお過ごしください。

「サービス付き高齢者向け住宅」とは?

「サービス付き高齢者向け住宅」とは?
介護・医療施設と連携し、高齢者を支えるサービスが提供できる賃貸等の住宅を意味します。平成23年の法改正により創設された新しい老後の住まいの形です。

参考サイト:サービス付き高齢者向け住宅 情報提供システム

(表)他施設との違い

特徴・サービス〈医療法人藤和会のサービス付き高齢者住宅とは?〉

医療法人が運営する施設で叶う安心の毎日 グループ全体でご入居様をサポートします

藤村病院を中心に通所リハ、訪問介護、ケアマネジメントなど徒歩圏内にある藤和会の各施設と連携しながら、ご入居者様の暮らしをしっかりサポートしていきます。

「おだやか」にいながら介護や医療が受けられるので、ご家族の皆さまも安心です。

line

高齢者を孤独にさせない施設です。

たくさんの家々が軒を連ね、それぞれの家族が自立し、助け合いながら暮らした「長屋」。サービス付き高齢者向け住宅「おだやか」のイメージはまさに「長屋」そのものです。大家族も少なくなり、孤立するお年寄りは増加する一方。人と人の程よいつながりが生まれる住まいで、高齢者が抱える不安も、いつまでも自立していたいという自尊心も、どちらも受け止めてあげたい、そう考えた結果生まれた、高齢者のための「長屋的空間」です。

line

サービス、規則、押し付けません。最適な暮らし方を一緒に探します。

国が「サービス付き高齢者向け住宅」として定義する最低限のミッション「安否確認(状況把握)」と「生活相談」がサービスの基本。そのほか「食事の提供」「入浴などの介助」「調理などの家事」「健康の維持増進」などにも対応しています。グループ全体では、要介護5までサポート。もちろん介護も支援も必要ない方は、ただ「安心」を感じながら暮らしていただける「おだやか」での暮らし。いわゆる“老人ホーム”ではないので、外出規制も、食事制限ももちろん無し。常駐の相談者が日々の不安を、藤和会のケアマネージャーが最適なサービスプランを、一緒に考え解決していきます。

対象者〈“おだやか”はこんな方のための施設です〉

  • 夜中に何かあったらどうしよう、明日は目が覚めるだろうかと考えると、健康が不安で眠れなくなる方。
  • 独り暮らしやご家族が日中出ていて独りぼっちで引きこもりになったり、自宅で介護を受けることが不安な方。
  • パートナーに先立たれて独りきりの住まいになった方。
  • お近くに定期的に訪問して相談に乗ってくれるご家族や友人がおられない方。
  • ご近所付き合いがめんどうくさくて、家にこもりがちな方。
  • いくつもの病院への通院が大変で、精神的にも体力的にも疲れてしまっている方。
  • 体調がすぐれないとき、気軽に相談できる医療機関がなくて困っている方。
ご家族の方へ
  • 遠方のご両親が心配だが同居してくれない、同居しているが仕事のためご両親を日中独りにさせているので、何か起こらないか心配な方。
  • ご両親が安心して療養出来る場所、介護を受けられるお住まい探しにお困りの方。
line

PAGE TOP